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無駄にキズを増やさない・付けないために

専門店のこだわりとしてよく挙げられるのは、”磨き”と呼ばれるいわゆるキズを取り作業や

 

塗装面を綺麗にする作業やカチカチに固まるプロ用のコーティング作業などが一般的かと思われます

 

そのような施工方法なども大事な”こだわり”かと思いますが、車への配慮や気遣いなども専門店として

気を使わなければならないことだと私は思います

 

今回は、当店が普段から行っている車への触れ方や配慮などを少しだけご紹介させて頂ければと思います

 

まずは、指輪

 

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私は、既婚者ですのでプライベートでは指輪はたまに付けるのですが

 

仕事では、一切付けません

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その理由は、書くのも当たり前すぎることなのですが

 

指輪が塗装にあたってキズを入れてしまうかもしれないからという単純な理由です

 

ちなみに、時計も同じ理由で付けません

 

洗車・車磨き・コーティング作業などなど車に触れる作業を行う時に

衣服や着用物がキズを入れてしまわないように気を遣うことは専門店やプロと呼ばれている

ような人達は当たり前のように行っていることかと思います

 

実際は、こんなに簡単にできて単純な事だけどできていないお店(専門店)があります

(指輪を付けたまま洗車や車を磨いている写真をブログやホームページにアップロードしていたり

いなかったり(汗)

 

また指輪・時計の他に爪にも気を付けています

 

下は、私の手の爪の画像です(見苦しいかもしれませんがすいません(汗)

 

基本的に深爪ぐらいで爪を切ります

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理由は、指輪と同じ理由です

 

爪でキズをつけてしまわないように

 

上記の三つに加えて

 

作業中は、手袋を必ず着用するようにしています

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爪や硬くなっている皮膚など塗装面にキズを入れてしまうかもしれないリスクは手のひらには

潜んでいます

 

塗装面を守る事を考えた場合、手袋の着用はしないよりはした方が良いといえます

(塗装と同時に肌も守れるので一石二鳥です)

 

着用する衣服などにも注意を払います。金具・ボタンなどなど車にとって凶器となるような

付属品が衣服についていないか

 

仮についていたとして、それがボディに触れてしまわないか などなど

 

大切なお客様の車を扱う以上、意外と気を付ける所はたくさんあるわけです

 

これはキズを除去するプロなら、付けるリスクも最小限度に抑えないといけない

 

という理念が裏側にあるわけです

 

使う道具の管理も然り

 

ちぎれたスポンジや縁の無いタオル、などなど

 

一見変に見えるそれらの事柄には、必ず理由があるわけです

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インターネットでは、プロ・職人・技術認定者と簡単に言えるわけですが

そのような方々がここまでこだわりをもってしごとを行っているのかは実際に作業を確認するまで

わかりません。プロや職人というからには最低限のリスク管理はしなくてはいけないと私は思います

 

塗るコーティング剤を拘る事も大事ですが

 

それ以上に大事な事もありそうですね

 

磨き・コーティングの専門店をお探しの際には、このような所もチェックしてみると良いかもしれません

 

ここまでご覧頂きありがとうございました!

 

 

 

Category: 更新日:2017.04.16