BLOG

車の美観を悪くする影響に対する認識の違いについて

DSC02292

 

新車を購入された方で一番車に付けたくないモノの代表は”洗車キズ”ではないでしょうか?

 

新車からコーティングをご依頼頂けるお客様の中では、洗車キズを付けたくないので洗わないで

 

持ってきました!というお客様が結構多いことから”新車にはキズをできるだけ付けたくない”

 

という想いを皆様お持ちの事だろうと思います

 

しかし、私はこのような認識(洗車キズ>>その他汚)とは少し違った考えを持っています

 

それは、洗車キズよりも”水染み”をよりボディに付けたくないという想いが強いです

 

それは、長期的なカーケアを行っていこうとした場合

 

洗車キズも水染みも完全に防ぐことはできませんが、水染みをできるだけ固着させないような

 

カーケアを行っていった場合の1年後・2年後の車の状態は間違いなく良い状態を保てているからです

(当店で継続的なメンテナンスを行って頂いているお車の状態を見させて頂いた経験から)

 

仮に、1~2年後車の洗車キズが気になるから磨いてキレイにしたいと思った場合

 

ほぼ間違いなく”理想の状態”にリカバリーすることが可能だと思います

 

ただし、1~2年後”水染みがヒドイから磨いてキレイにしたいと思った場合

 

”理想の状態”にリカバリーできるかどうか…やってみないとわかりません^^;

 

それだけ、水染みやスケール・イオンデポジット・シリカスケールなどが塗装に与える影響は

想像以上に深刻です

 

 

水染みに対する世間の認識として”簡単に取れる” や ”磨いたらキレイになる”という

 

楽観的なイメージがあることが原因かと思われます。。逆に”洗車キズ=磨いてもなかなか取れない”と

 

言ったイメージもあるかと思いますが。私が感じることは、世間のイメージとは全くことなります。

 

深い水染み=なかなか消せない 洗車キズ=がんばったら消える という感じです^^

 

だから、私がご提案するカーケアの方針として”水染みができるだけ固着しないように仕上げること” と

 

”付いた水染みを楽に処理できること” さらにそれを継続してムリなく行えることを重点にご提案させて

 

頂きます。 洗車キズに関しては、優しい洗車方法を詳しくお伝えすることで最小限度に抑えてもらえるようにアドバイスさせて頂いております

 

時には、手洗い洗車に拘る必要もないこともお伝えします

継続した手洗い洗車ができなければ機械式洗車機を利用して頂いても構わないと

 

継続的なキレイを保ち続けるにはやはり定期的なケアが一番です^^

 

やり過ぎず・・・・やらなさ過ぎす…適度が一番です

Category: 更新日:2017.05.25