ご質問

カーボディコーティングに関する質問&答え
  • コーティングは何年持ちますか?耐久年数は?

    コーティングの持続期間は、コート剤の種類、塗装状態、駐車環境、お手入れ方法、使用頻度、メンテナンス頻度などによって変わります。(一般的に、ガレージ屋内やカーポート保管は、青空駐車に比べてコーティングの効果を長く体感できる傾向にあります)
    仮に、以上の要因をすべてお伺いしたとしても、一概に何年もつ・もたないや何年保障できる・できない等も断言できないのが実情です。例えるなら、『虫歯を治した後何年虫歯ができませんか?』の質問に答えることと似ています。虫歯が再発するかしないかは、お手入れ次第です…としか言えないです。
    仮に、保証期間や耐久期間を設けるには、様々な条件を付けなければならないので、現実的な保障サービスとして機能しないとのでは…?と考えます。以上の理由で当店では保障や耐久期間等の表記をしておりません。詳しくは、お問合せください。

  • オススメのコーティングはありますか?

    当店のホームページでは、コーティング剤の種類の提示や内容・成分などの広告を行っておりません。それは、塗装状態などの要因を直接見て、実際に作業を行ってどのコーティング剤を施工するのか決定するためです(基本的に当店がコート剤を選びます)。コート剤は数種類のベースコートとトップコートから一番キレイに仕上がり、キレイを維持しやすい組み合わせを考えて施工致します。コーティングと塗装のマッチングに関しては、実際触れてみないとわからない部分もありこのようなスタイルで施工を行っております。コーティングの種類、施工方法の違いなどにより料金の変動はございませんのでご安心ください。また、できるだけお客様のコーティングに関するご要望にお応えするように努めますのでお気軽にご相談くださいませ。

  • キズ・シミはどこまで消せますか?

    基本的に、爪に引っかかるキズの場合は消せないケースが多いです。また、見た目が深そうなキズでも実際は浅かったり、その逆もありますので実際に磨いてみないとわからないのが実情です。また、100%キズが除去できていなくても傷口の角がまるくなり分かりにくくなり消えたと勘違いしてしまうケースもあります。シミに関しても同様です。施工前のお見積りにて、気になる部分をお客様の目の前で部分的にやってみることもできます。お気軽にご相談ください。

  • 新車でも下地処理が必要ですか?

    はい、必ず必要になります。当店では、クレンジング(下地処理洗浄)とポリッシュ(下地処理研磨)の2種類の下地処理コースをご用意しております。
    下地処理洗浄とは、業務用の特殊な薬品を使い分けて塗装表面の付着物を除去することです。下地処理研磨とは、下地処理洗浄後に専用の研磨機械にて塗装を磨くことです。
    施工しようとしている新車の状態が「キレイで満足」しているようなら「下地処理洗浄(クレンジングコース)」のみのプランだと比較的リーズナブルに施工できます。しかし、「ちょっとキズが気になる/すでに雨ジミの痕が酷くついてしまっている/塗装表面の映り込みがボケて感じる」等であれば「下地処理研磨」のプランでないと満足いく仕上がりにならないかもしれません。国産・外車問わず新車の状態は、様々です。施工前に一度、状態の確認を施工ブース内で一緒に確認されることをオススメ致します。

  • コーティング施工後の洗車方法は?

    基本的には、優しい手洗い洗車をオススメしております。コーティング施工後に洗車方法・洗車のタイミング・使用する道具等アドバイスさせて頂いております。また、機械洗車機を利用されてのお手入れ方法のメリット・デメリット等もご案内しております。

  • お店でのメンテナンスは必要ですか?

    必要です…が強制ではございません。お客さまによって塗装状態や駐車環境、お手入れ頻度などが違うのでキレイに対する考えは様々です。ガレージ屋内保管や屋根付きカーポート保管の方は、青空駐車保管の方に比べてメンテナンスの施工スパン(また、キレイにしたくなる期間)は伸びる傾向にあります。特にメンテナンスに関しては、一年に1回等の縛りもありません。ちょっとおかしいなと感じたら早めのメンテナンスのご利用をご案内しております。

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